対策バッチリ

実家で使っているISPはDDNSが使えます。
それを使うことで、動的に割り当てられるグローバルIPアドレスが変わったとしても予め決めたドメイン名でアクセスすることができます。

しかし、逆に言うとDDNSが正常に機能してくれないとアクセスすることができなくなります。
前に一度アクセスすることができなくなって、親に連絡してルーターの電源をoff/onしてもらったことがありました。
これをやるとIPSとの接続が切れ、再接続処理が走るのでグローバルIPが再割り当てされてDDNSが復活するんですよね。

DDNSがダメになる度に親に連絡するのもあれだし、そもそも真夜中だったらいくら家族とはいえ電話は躊躇います。
そういう時のためにと対策を施していたのですがそれが今回バッチリ役立ちました。(^^)
具体的に言えば、定期的に現在割り当てられているグローバルIPアドレスをクラウドに書き出しつつ、DDNSが死んだ時にはメールで通知する仕組みを構築しておきました。

メールが届いたらクラウドのファイルを見れば直近のグローバルIPアドレスが分かるし、それが分かればVPNで繋いでルーターを再起動させることができますからね。
(ルーターが壊れてたりVPNサーバーが落ちてたりしたらどうにもなりませんけど…。(^^;))

今回はルーターを再起動したら無事にDDNSが復活してアクセスできるようになりました。
簡単な仕組みだけど、我ながらいいものを作ったなぁ。(^^)

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