Microsoft IMEがもたつく時の対処法

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Windows10を搭載したPC全てなのか、それとも私の環境だけの問題なのかは分かりませんが、MS-IMEで入力していると時々フリーズすることがあります。
数秒待つと復活することもあれば、アプリごと落とさないと復活しないこともあるという、何気に面倒くさいトラブルです。

原因はMS-IMEの予測入力らしいです。
候補を探すのに時間がかかっているんでしょうかねぇ。
予測入力を使わないようにすれば解決するようですが、そうすると変換の学習がかなりアホになるとの情報が…。

そのうち直してくれることを信じつつ、設定を変更してお茶を濁そうと思います。
MS-IMEのプロパティを開き、「詳細設定」をクリックします。
2016011101

「予測入力」タブをクリックして、「予測候補を表示するまでの文字数」を「15」にします。
2016011102
(15は設定可能な最大文字数)

これである程度はフリーズを回避できます。
しかし、未変換文字が15文字くらいになると固まりますのでこまめに変換ボタンを押す必要はあります…。

早く直してくれぇ~。

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