Perlのバージョンアップ

  • 2014年3月21日
  • Linux
  • 0件

VPSのPerlをバージョンアップしたので、その作業メモ。
インストールされているバージョンは5.10.1、最新バージョンは5.18.2でした。

作業の流れとしては、ソースをダウンロードして、makeして、旧バージョンのPerlをバックアップして、新バージョンをインストール、という感じ。

  1. 公式ホームページ(http://www.perl.org/)で最新版ソースのアドレスを確認
    (今回はhttp://www.cpan.org/src/5.0/perl-5.18.2.tar.gz)
  2. ここからは全てサーバー上での作業
    適当な作業ディレクトリに移動してから
    $ wget http://www.cpan.org/src/5.0/perl-5.18.2.tar.gz
    $ tar xvzf perl-5.18.2.tar.gz
    $ cd perl-5.18.2
    ./Configure -Dusethreads -Dusemultiplicity -des
    $ make
    $ make test
  3. 旧バージョンPerlのバックアップ
    rootになってから
    # cp /usr/bin/perl /usr/bin/perl_backup
  4. 最新版のインストール
    # make install
  5. /usr/local/binにインストールされる最新版を/usr/binにもコピー
    cp /usr/local/bin/perl /usr/bin/perl
  6. 最新版がインストールされていることを確認
    一般ユーザーになってから
    $ perl -v

今のところは問題なく動いているっぽいけど、どうかなぁ。(^^;)
再起動かけたらいろいろと問題が起こりそうな気がする…。

Linuxの最新記事8件