西日本で水不足への警戒強く

西日本を中心に、自治体が水不足への警戒感を強めている。
統計開始以来、最も短い梅雨期間が終わる一方、高知県や岡山県などでは複数のダムが例年の半分以下の貯水率にとどまるためだ。
今後1カ月程度で貯水量がゼロとなる恐れのダムもある。
取水制限やプール開きの延期などの影響が出始めている。

2022年7月1日付 日本経済新聞朝刊

あちこちで梅雨明けが発表され、その地域のほとんどが統計開始以来最も短い梅雨期間だったのでこうもなりますよねぇ。
7月に入って早々に取水制限って結構ヤバい気がします。

この手の話題になったときによく出る「四国の水がめ」こと高知県の早明浦ダムの貯水率は6月29日0時時点で35%とのこと。
平年であれば80%を余裕で超えているそうなのでいかに低いかが分かります。

今後、どうなるかは分かりませんが降るべきところにちゃんと降ってほしいですね。

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