いいものはいい

iMacを購入したことを先日記事にしました。
以前のメインマシンに比べると画面が大きくなり、表示領域も広くなったのでデュアルモニタである必然性はそれほど感じないのですが、まぁないよりはあった方がいいだろうということでiMacもデュアルモニタ構成にしてみました。

iMacに外部モニタを繋ぐ場合、Thunderbolt 3(USB-C)を使う必要があり、これに繋げられる純正のアダプタはモニタ側端子がHDMIとなっています。
iMac(USB-C) – 純正アダプタ – HDMIケーブル – モニタ(HDMI)という感じで、今まで使っていた24インチFHDモニタを接続してみました。
なんか、微妙にぼやけていると言うか、滲んでいると言うか、どうもすっきりしない感じ。
Retinaの表示品質と比べちゃいけないのは分かりますが、どうもよろしくない。(^^;)

それじゃぁってことで、HDMIをDVIに変換するアダプタを購入してL997に接続してみました。
iMac(USB-C) – 純正アダプタ – HDMIケーブル – 変換アダプタ – モニタ(DVI-I)という感じになります。
しっとりと落ち着いた表示品質でFHDモニタに繋いだ時の滲みみたいなものは一切なし。
10年前のモニタですが、改めてL997の素晴らしさを実感した次第です。
そろそろ引退(処分)かなぁって思っていたのですが、現役続行です。
いいものはやっぱりいいねぇ。(^^)