バッテリー残量監視のTasker設定

先日記事にしました「バッテリー残量監視」の仕組みですが、着々と構築が進んでおります。😄

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記事にもあります通り、タブレット側にはTaskerが必須なんですがその設定が終わりました。
大まかな流れとしては下記の通りです。

  • バッテリー残量が50%以下になったらメール送信用APIを呼び出す。
  • バッテリー残量が30%以下になったらメール送信用APIを呼び出す。
  • バッテリー残量が15%未満になったらメール送信用APIを呼び出す。
  • いずれの場合も充電中であればAPIの呼び出しは回避する。

ポイントは一番最後の充電中のAPI呼び出し回避です。
この処理を入れないと、アダプタを繋いでバッテリー残量が増加していく過程でも上記条件に合致するとメールが送られちゃうんですよね。

50%になったよメール受信→30%になったよメール受信→20%になったあたりで充電器接続→残量増加→30%になったよメール受信→50%になったよメール受信

ちゃんと増えているな、ってのが分かるからこれでもいいっちゃいいんですが…。
取り敢えず今回はバッテリーが切れる前に充電器に繋ぐようにするのが目的なので「充電時は回避」の仕様で実装を進めていこうと思います。

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